横浜国立大学
村山研究室(仮)
村山研究室(仮)
2024年4月から、横浜国立大学の大学院環境情報学府 情報環境専攻 および 理工学部 数物・電子情報系学科 情報工学EP所属で設立された研究室で、ウェブ情報学及び計算社会科学といった分野を中心に据えています。現代社会の情報が反映されたウェブデータを対象とし、社会に潜む諸問題の要因の解明や、その解決に寄与する手法の開発など、基礎研究から応用研究に至るまで幅広く取り組んでいます。
2026/09/04: 日本心理学会第90回大会に以下の発表があります。
[1A-031-PC] 大規模言語モデルとの会話が認知的熟慮性に与える影響, 上島 淳史(慶応大)、谷原 つかさ(立命館大)、松井 輝(神戸大)、林 東佑(関西大)、廣中 詩織(京大)、村山 太一(横浜国大)
2026/08/16: 第21回言語処理若手シンポジウム(YANS2026)に以下の3件の発表があります。
[S1-P05] オンライン記事の引用に伴う解釈変化を捉えるデータセット構築, 後藤 隆希 (横浜国大), 吉田 光男 (筑波大), 村山 太一 (横浜国大)
[S3-P26] LLMの誤謬検知は不当な説得による判断変化を防ぐのか:誤謬検知の内部表現とベクトル介入, 上原 慧大 (横浜国大), 村山 太一 (横浜国大)
[S5-P28] パーソナライズベンチマークの「正答」は何に支えられているか:判断の根拠を統制するベンチマークの設計, 須貝 優太 (横浜国大), 村山 太一 (横国大)
2026/06/21: 村山さん(助教)が横浜国立大学オープンキャンパスの理工学部情報工学EPの模擬講義「フェイクニュースはなぜ広がるのか?- 情報科学で読み解くSNS社会- 」を担当します。
2026/05/23: 村山さん(助教)が2025年度船井研究奨励賞を受賞しました。
2026/05/08: The Korean Society for Journalism & Communication Studies (KSJCS) で以下の発表があります。
The Effects of Interaction with AI on Cognitive Reflection, Factual Judgment, and the Third-Person Effect, Dongwoo Lim, Atsushi Ueshima, Tsukasa Tanihara, Akira Matsui, Shiori Hironaka, Taichi Murayama. The Korean Society for Journalism & Communication Studies (KSJCS).