横浜国立大学
村山研究室(仮)
村山研究室(仮)
2024年4月から、横浜国立大学の大学院環境情報学府 情報環境専攻 および 理工学部 数物・電子情報系学科 情報工学EP所属で設立された研究室で、ウェブ情報学及び計算社会科学といった分野を中心に据えています。現代社会の情報が反映されたウェブデータを対象とし、社会に潜む諸問題の要因の解明や、その解決に寄与する手法の開発など、基礎研究から応用研究に至るまで幅広く取り組んでいます。
2026/10/15: ラージャスターン中央大学(CURAJ)のBasant Agarwal氏との連携を行う以下のJST LOTUSプログラムに採択されました。
村山太一(横国)& Basant Agarwal (CURAJ)「教育用AIシステムにおける推論信頼性向上のためのマルチエージェント枠組み」
2026/09/17: 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の戦略的創造研究推進事業(さきがけ)「人とAIの共生・協働社会を構成する要素研究と基盤技術の創出(共生AI基盤)」研究領域に、以下の研究課題が採択されました。
村山太一(横国)「人とAIが共生する情報生態系の解明と設計」
2026/09/04: 日本心理学会第90回大会に以下の発表があります。
[1A-031-PC] 大規模言語モデルとの会話が認知的熟慮性に与える影響, 上島 淳史(慶応大)、谷原 つかさ(立命館大)、松井 輝(神戸大)、林 東佑(関西大)、廣中 詩織(京大)、村山 太一(横浜国大)
2026/08/20: 第21回言語処理若手シンポジウム(YANS2026)にて以下の賞を受賞しました。
ハッカソン(ICL部門)優秀賞, チームc「牛タン正直ナメてた」(須貝優太)
2026/08/16: 第21回言語処理若手シンポジウム(YANS2026)に以下の3件の発表があります。
[S1-P05] オンライン記事の引用に伴う解釈変化を捉えるデータセット構築, 後藤 隆希 (横浜国大), 吉田 光男 (筑波大), 村山 太一 (横浜国大)
[S3-P26] LLMの誤謬検知は不当な説得による判断変化を防ぐのか:誤謬検知の内部表現とベクトル介入, 上原 慧大 (横浜国大), 村山 太一 (横浜国大)
[S5-P28] パーソナライズベンチマークの「正答」は何に支えられているか:判断の根拠を統制するベンチマークの設計, 須貝 優太 (横浜国大), 村山 太一 (横国大)